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俊中納言の時は、資仲卿はいまた藏人頭にたにもならさりけり、, に付て、資仲卿をあはせてけり、彼卿しきりに隆國をあらそひ思けれ共、昇, 國卿のわたるを見て、是をせんといひけれは、まことにこれに過たる人は, あらしと思ひて、聟に取てけり、北方、わかむすめには、隆國よりもよからん, 人をあはせよとせめけれは、それよりまさらん人はありかたけれは、才學, せんするといひて、人ことに是はと問けれは、みなかしらをふりけるに、隆, 左大辨宰相經頼卿さきの妻の腹に、最愛の小むすめ, 資仲, 有けるを、車にのせて行幸を見物すとて、供奉の人の中に、いつれをか殿に, 進及はす、其子息にて、隆俊卿にさへ、從上の四位の所はこえられてけり、隆, 今朝右馬頭兼實朝臣女房病胸卒去云, 〔中右記〕長治元年八月十二日、, 々、件女房故資仲卿之女也、, 〔古今著聞集〕, 後拾遺集, 金, 〔勅撰作者部類, 阿、金剛壽院、檀那院別當、, 從二位、中納言、大, 納言藤原資平男、, ○中, 好色, 自帝王至, 庶人之部, 雜四、一、, 略, 前大, 八, 相豪, 宰帥、, 資仲ト隆, 資仲ノ室, 和歌, 女子, 國, 寛治元年十一月十二日, 二四九
割注
- 從二位、中納言、大
- 納言藤原資平男、
- ○中
- 好色
- 自帝王至
- 庶人之部
- 雜四、一、
- 略
- 前大
- 八
- 相豪
- 宰帥、
頭注
- 資仲ト隆
- 資仲ノ室
- 和歌
- 女子
- 國
柱
- 寛治元年十一月十二日
ノンブル
- 二四九
注記 (37)
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