『大日本史料』 3編 1 応徳3年11月~寛治4年雑載 p.913

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例ならぬころ、前齋院大貳とかたらひあかして、つとめてこれより、, しぬとても命をわくる物ならは君にのこして猶戀ましを, 玉すたれかるにはあらすあふひ草下の心にかくとしらなん, もろ人のかさすその日のあふひ草心のしめはそらにかけなん, ふゆのよにつかはぬをしの獨ねにあやなく袖のぬれにける哉, 冬の夜の池のみきはにうき寢せしをしの毛衣さもやさえけん, 歌合のころ、かとをたゝく、とはすれは、すけなかの辨のいひあはすへ, 返りこと、, おもふにし命かなはゝのこしおかてもろ戀にこそもえはもえなめ, たつねられしかは、ものもなみそとにこそはときこえし、かへすとて、, 侍從の宰相よしなし事の給て、, すけつなの中納言の、まつりの日車參らするに、したすたれやあると, 返し、, かへし、, 返し、大に, 大に, 寛治四年九月二十日, 康資王母, 康資王母, ト侍從宰, 康資王母, 大貳, 康資王母, ト資綱, ト前齋院, ト資仲, 相, 寛治四年九月二十日, 九一三

頭注

  • 康資王母
  • ト侍從宰
  • 大貳
  • ト資綱
  • ト前齋院
  • ト資仲

  • 寛治四年九月二十日

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  • 九一三

注記 (29)

  • 1625,874,61,1776例ならぬころ、前齋院大貳とかたらひあかして、つとめてこれより、
  • 1522,756,59,1752しぬとても命をわくる物ならは君にのこして猶戀ましを
  • 591,757,54,1763玉すたれかるにはあらすあふひ草下の心にかくとしらなん
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