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しらなみのよせぬなきさのはまちとりあとさへなしとうらみつるかな, これいへか長樂寺にまかりて、ゆみいむうたよむとてつかはす、, くらゐ山まこすゑはたかくのほるともおひそのもりをおもひわするな, きみの、とふらひたるかへりこと、, 哀傷あひしりたる女の五月にうせて、その冬になりて、さきの齋院のみまさかの, わかれにしそのさみたれのそらよりもゆきふれはこそかなしかりけれ、, かみなつきそらのしくれにことよせてひとしれすのみぬるゝそてかな, あつさゆみはるのやまへのまとゐにもへたつるものはかすみなりけり〓, かへし, くらゐやまゝつはこたかくなりぬともおひそのもりをいかゝわすれむ, 與州掌侍許送之, 中納言になりたるに、はくのはゝのもとより、, いなはの内侍のもとへつかはす, 資成朝臣むすめをあひいとむあひた、しもつけのかみよしつなにあひぬときゝて、〓, 天永二年十一月五日, 作ル, ○後拾遺和歌集詞書ヲ、五月の頃ほひ、女におくれ侍, ○中略、後拾遺和歌, りける年冬、雪のふりける日よみ侍りけるニ作ル, ○中, 集五句ヲ、戀しかり, ○中, 略, 略, 略, ○中, けれニ, 作ル, 豫掌侍, 匡房ト惟, 康資王母, ト和歌贈, 匡房ト伊, れいへ, 齋院美作, 匡房ト前, 匡房トこ, 資成女, 答, 匡房ト橘, 子, 二五四
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- ○後拾遺和歌集詞書ヲ、五月の頃ほひ、女におくれ侍
- ○中略、後拾遺和歌
- りける年冬、雪のふりける日よみ侍りけるニ作ル
- ○中
- 集五句ヲ、戀しかり
- 略
- けれニ
- 作ル
頭注
- 豫掌侍
- 匡房ト惟
- 康資王母
- ト和歌贈
- 匡房ト伊
- れいへ
- 齋院美作
- 匡房ト前
- 匡房トこ
- 資成女
- 答
- 匡房ト橘
- 子
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- 二五四
注記 (42)
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