『大日本史料』 3編 3 寛治7年10月~嘉保2年11月 p.471

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くこそ、又あとさへをしきとは、あとををしみたりとみゆるものを。右、た, 秋の夜はいとゝなかくそ成ぬへき明るもしらぬ月の光に, 右山のみやは露はをくらん、又下葉といふことは、いかなることにかと, みかり野はかつふる雪に埋れて鳥立もみえす草かくれつゝ, 左筑前, おり、持なとに定たるおりも坐よし申て、持と被定、, ときは山下葉の露の數ことに影さしそふる秋のよの月, にほのふみゝけるといふ事、人こそふみも見め、にほの心をはしりかた, ふみゝける鳰のあとさへをしきかな氷の上にふれる白雪, て負、, 四番月, 右正家卿, 右勝, 二番雪, 左勝讚岐, 左勝, 右, 正家卿, 仁勝匡房, 匡房, 嘉保元年八月十九日, 讚岐, 左, 勝, 四七一

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  • 四七一

注記 (25)

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