『大日本史料』 3編 27 保安2年5月~保安2年11月 p.211

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を爲勝、」, とみえはへらす、, 秋夜の月のひかりのもるやまはこのしたかけもさやけかりけり, 「左右皆同樣也、持とや申可からん、」, とはりにこらんしゆるしてむとそ思たまふる、, このみかさの山の神、おなし心にわつらはしく侍とも、ことのほかならむをは、こ, 「右歌、きるといふことは心えす、あまきる雪なとゝよめるは、雪のふるかきりて, にもなしと、いかによめりともいふ心えかたしりはへらす、なむするにもおよはす、, 左歌、すかた心ともにいとをかしうよまれてはへめり、右歌、かりそめにきる雲た, みゆるをよめるなり、雲をきるとよめる證歌不審也、左歌、ことなる難なし、左, 神のますみかさのやまの月なれとかりそめにきる雲たにもなし, 右時昌, 六番, 左勝重基, 右, 左勝, 時昌, 左, ○詞花和歌集三・後, 葉和歌集四、同ジ, 保安二年九月十二日, 二一一

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  • ○詞花和歌集三・後
  • 葉和歌集四、同ジ

  • 保安二年九月十二日

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  • 二一一

注記 (22)

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