『大日本史料』 3編 4 嘉保2年12月~承徳元年雑載 p.399

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式部美作兵衞, 曇りなく梢にうつる月かけの花の盛をみるこゝちする, 三月十よ日、櫻のさかりに御前の香いみしうめてたく咲たるを、おな, 中務小式部甲斐, しうはかたわきて、櫻柳あはせて御らむせさせんとて、ほかのもめて, みても猶おほつかなきは春のよの霞をわけて出る月影, 右小式部, 歌人, 右, 左, 櫻柳, 〔虹子内親王家櫻柳歌合〕, 題, 右, 左宮小辨君, 左, 小式部, 宮小辨君, 集、詞書ヲ、題しらすニ、作者ヲ、, 撰和歌, ○續後, 小式部内侍ニ作ル、〇下略, 櫻柳歌合, 永長元年九月十三日, 宮小辨君, 三九九

割注

  • 集、詞書ヲ、題しらすニ、作者ヲ、
  • 撰和歌
  • ○續後
  • 小式部内侍ニ作ル、〇下略

頭注

  • 櫻柳歌合

  • 永長元年九月十三日
  • 宮小辨君

ノンブル

  • 三九九

注記 (26)

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