『大日本史料』 3編 4 嘉保2年12月~承徳元年雑載 p.623

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次によめる、, りぬへきやうに覺て、ふけすくる程に、をのつから〓の障に覺えける, なくさむれと、これは旅の空にて、ものおそろしさもそひ、人の心もか, すみ染の衣を袖にかさぬれはめもともにきる物にそ有ける, ことかきりありて、とかくのこともせんとて有に、しめしのやうなる, はりたるやうにて、わか身もたひらかにとりつかん事も、ありかたか, しめしには〓にぬるゝ藤ころもしほるさへこそかはらさりけれ, 事を、わさとにはあらねと、かきをきたる中に、きぬの色なとかへける, ものをきせけれは、おほえける、, わさのことはてゝかへりけるに、すいたのゆのむかひに有けれは、た, 心地してあさましさに、かゝる事は世のつねの事そかしなとおもひ, 權大納言兼權源卿、從五位下行少監紀元頼薨卒之由言上也、帥字不書、是府, 帥大納言つくしにてかくれ給にけれは、夢なとの, 〔散木奇歌集〕, 二月廿三日、巳時參内、終日候御前、藏人辨被持太宰府解状、窺見之處、正二位, 習云々、不知何故、可尋知事, 承徳元年閏正月六日, 經信, 悲歎部, 六, ヲ著ス, 紀元頼卒, 大宰少監, ヲ奏ス, 同經信ノ, 信ノ薨去, 俊頼喪服, 俊頼ノ悲, 大宰府經, 歎, 葬事ヲ終, フ, 承徳元年閏正月六日, 六二三

割注

  • 悲歎部

頭注

  • ヲ著ス
  • 紀元頼卒
  • 大宰少監
  • ヲ奏ス
  • 同經信ノ
  • 信ノ薨去
  • 俊頼喪服
  • 俊頼ノ悲
  • 大宰府經
  • 葬事ヲ終

  • 承徳元年閏正月六日

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  • 六二三

注記 (34)

  • 826,791,55,347次によめる、
  • 1061,796,63,2037りぬへきやうに覺て、ふけすくる程に、をのつから〓の障に覺えける
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