『大日本史料』 3編 5 承徳2年1月~康和3年6月 p.860

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

なんとよめるそ、況やみはましてくちかたしと思給許なり、, せぬ戀も侍にや、しかのみならす、いたし申證歌のおもきは、身はち中く, ひのこかすそとも、わかちおもふたまへす、つらゆきかしらぬ山路をき, ちぬれとも、名は世上のこるものなり、しかる名をたにも、なを戀にくち, にたとふることもはへれは、けふのうたの心も、としをへてくちるとよ, むは、ことにふりぬる心にもや侍らん、たちまちに、なみたのくたすそ、こ, 身はいかゝとおほすにや侍らん、それはおはする人の身をくちたる木, 詞過順主、已兼備兩才、可謂和歌仙也、上古猶少匹、當今豈有輩、予不量力交, 左京權大夫和歌判事、右竊披〓之處、愚心還有感、非只讀口、近貫之兼又判, 字、改劣文、但聊有所喜、以俗骨比仙才者、是爰身大幸也、以可自愛、以可自愛, 風ふかはたちろく宿の板しとみやふれにけりなしのふこゝろは, さ、みつねかゆくゑもしらすとよめる、むねにけふりたゝす、そてに波よ, 初戀, 之、, 爭、誠是顏厚也、以加拙歌、卑陋疑難, 〓回遁、仍爲思後見之反脣、刊勝, 爭、誠是顏厚也、以加拙歌、卑陋疑難回遁、仍爲思後見之反脣、刊勝, 基俊ノ判, 評, 康和二年雜載, 八六〇

頭注

  • 基俊ノ判

  • 康和二年雜載

ノンブル

  • 八六〇

注記 (21)

  • 987,711,56,1778なんとよめるそ、況やみはましてくちかたしと思給許なり、
  • 1215,710,59,2119せぬ戀も侍にや、しかのみならす、いたし申證歌のおもきは、身はち中く
  • 1444,716,56,2113ひのこかすそとも、わかちおもふたまへす、つらゆきかしらぬ山路をき
  • 1101,705,57,2124ちぬれとも、名は世上のこるものなり、しかる名をたにも、なを戀にくち
  • 1673,715,56,2114にたとふることもはへれは、けふのうたの心も、としをへてくちるとよ
  • 1560,719,56,2109むは、ことにふりぬる心にもや侍らん、たちまちに、なみたのくたすそ、こ
  • 1782,708,62,2124身はいかゝとおほすにや侍らん、それはおはする人の身をくちたる木
  • 753,712,63,2121詞過順主、已兼備兩才、可謂和歌仙也、上古猶少匹、當今豈有輩、予不量力交
  • 866,709,65,2125左京權大夫和歌判事、右竊披〓之處、愚心還有感、非只讀口、近貫之兼又判
  • 522,705,68,2127字、改劣文、但聊有所喜、以俗骨比仙才者、是爰身大幸也、以可自愛、以可自愛
  • 178,717,68,1895風ふかはたちろく宿の板しとみやふれにけりなしのふこゝろは
  • 1330,711,55,2117さ、みつねかゆくゑもしらすとよめる、むねにけふりたゝす、そてに波よ
  • 305,850,54,126初戀
  • 420,723,54,67之、
  • 644,709,59,984爭、誠是顏厚也、以加拙歌、卑陋疑難
  • 639,1955,58,869〓回遁、仍爲思後見之反脣、刊勝
  • 639,712,63,2121爭、誠是顏厚也、以加拙歌、卑陋疑難回遁、仍爲思後見之反脣、刊勝
  • 883,288,42,166基俊ノ判
  • 841,288,39,36
  • 1902,714,43,257康和二年雜載
  • 1904,2425,39,118八六〇

類似アイテム