『大日本史料』 3編 6 康和3年7月~康和4年雑載 p.373

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かすならて世に住の江のみをつくしいつを待ともなき身成けり, 人しれぬ思ひありそのはま風に波のよるこそいはまほしけれ, 俊忠中將, 流れても逢瀬はたへしすみのえの身をつくしてもくちはてゝなん, 返し一宮紀伊, かへし, 音にきくたかしの濱のあた浪はかけしや袖のぬれもこそすれ, 四位中將師時, かへし中宮上總, 返し, うらイ, 左京大夫俊頼, 康和四年閏五月二日, あはせのう, 一宮紀伊, ける時によみ侍りけるニ、郁芳門院安藝集、詞書ヲ殿上のけさうふみ, 中宮上總, 結句ヲたちはは, ○金葉和歌集、詞書, 集、詞書ヲ題し, ○新後撰和歌, 祐子内親王家, ○新古今和歌, つともニ作ル, 和歌集、, 紀伊集同ジ, ノ堀河院の御時、艷, ○金葉, 奇歌集、, ○散木, 集、詞書ヲ堀河, らすニ、散木奇歌集、詞書ヲ堀河院御時艷書合とい(, 書合に讀めるニ、祐子内親王家紀伊集、詞書ヲ殿上のけさ, る事をせさせ給ひけるに、つかうまつれるニ作ル、, 院の御時、艶書の歌を人々にめして、女房のもとに遣して、返歌をめし, うふみの歌、としたゝの中將のおこせたまヘるニ作ル、, ける時によみ侍りけるニ、郁芳門院安藝集、詞書ヲ殿上のけさうふみ, たニ作ル, 中宮上總, あはせのう, 俊忠ト一, 宮紀伊, 師時ト安, 俊頼ト中, 宮上總, 藝, 三七三

割注

  • 結句ヲたちはは
  • ○金葉和歌集、詞書
  • 集、詞書ヲ題し
  • ○新後撰和歌
  • 祐子内親王家
  • ○新古今和歌
  • つともニ作ル
  • 和歌集、
  • 紀伊集同ジ
  • ノ堀河院の御時、艷
  • ○金葉
  • 奇歌集、
  • ○散木
  • 集、詞書ヲ堀河
  • らすニ、散木奇歌集、詞書ヲ堀河院御時艷書合とい(
  • 書合に讀めるニ、祐子内親王家紀伊集、詞書ヲ殿上のけさ
  • る事をせさせ給ひけるに、つかうまつれるニ作ル、
  • 院の御時、艶書の歌を人々にめして、女房のもとに遣して、返歌をめし
  • うふみの歌、としたゝの中將のおこせたまヘるニ作ル、
  • ける時によみ侍りけるニ、郁芳門院安藝集、詞書ヲ殿上のけさうふみ
  • たニ作ル
  • 中宮上總
  • あはせのう

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  • 俊忠ト一
  • 宮紀伊
  • 師時ト安
  • 俊頼ト中
  • 宮上總

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  • 三七三

注記 (47)

  • 1664,665,59,1970かすならて世に住の江のみをつくしいつを待ともなき身成けり
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