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小辨齋院にまいり侍て、ほのかに見たてまつるよ, 世中はかなくて、右大將通房かくれ侍りぬときゝ, によめる、, たまさかにあふ事よりも七夕はけふまつるをやめつらしとみる, 橋はしらそれとはかりもみるへきにしらすなからも過にけるかな, 小辨か許につかはしける、, 數ならぬ身の憂事は世中になきうちにたにいらぬなりけり, 人にとふに、はや過ぬとこたへけれは、小辨, 君かためおつる〓の玉ならはつらぬきかけてみせまし物を, つりなとゝまりて、八日まてあるへきにあらすとてまつり侍りける, 天王寺へまうて侍けるに、なかえの橋はいつくそと, ゆふしてやしけき木間をもる月のおほろけならてみえし影かは, 民部卿經信, し、いひをこせて侍ける返ことに、六條院宣旨, 〔後拾遺和歌集〕, 〔後拾遺和歌集, 〔後拾遺和歌集〕, 小辨, て、, 〔玉葉和歌集〕, によめる、小辨, て、小辨, 小辨, 十四, 戀四, 十五, 雜一, 雜五, 十九, 旅歌, 八, 小辨ト經, 右大將通, 房ヲ悼ム, 小辨ト六, 天王寺ニ, 條院宣旨, 信, 詣ヅ, 長治二年十一月七日, 二九三
割注
- 十四
- 戀四
- 十五
- 雜一
- 雜五
- 十九
- 旅歌
- 八
頭注
- 小辨ト經
- 右大將通
- 房ヲ悼ム
- 小辨ト六
- 天王寺ニ
- 條院宣旨
- 信
- 詣ヅ
柱
- 長治二年十一月七日
ノンブル
- 二九三
注記 (41)
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