『大日本史料』 5編 21 寛元4年11月~宝治元年4月 p.348

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これをみて、辨内侍、, れなれは、辨内侍、, 色かはるおりも有けりかすかやま松をときはと何思ひけむ, も、御なけきのほと、心はかりはよういせられて、辨内侍、, 四歳也、, 濱千鳥あとをかたみのうらみたに波のうへにはいかゝとゝめむ, さうしのつまをやりてかきつけたる、少將内侍、, はるゝよの月とは誰かなむらんかたへ霞める春の空かな, てゝ返しまいらすへきよし申侍しに、なにとまれ申さはやといふことにてありしかと, 奏したてまつるを、御ゆとのゝ上にて、少將内侍みて、ちやくたうせられたるかやかみの, かすか山松はときはの色なから風こそしたに吹かはるらめ, 日記の御双子三帖、おほたいりの比、中納言のすけ殿にあつけさせ給たりしを、光國申い, 良教、職事頭辨顯朝、そうたてまつるほと、おりしも月くもりかちにて、なにとなくものあは, 關白は、御讓位の前日に改て、弟の左大臣, 〔五代帝王物語〕さて主上は、寛元四年正月廿九日位を春宮に讓まいらせらる、御年, 成給、御讓位有しかは、やか, 實經公、圓, 明寺殿、, ○中, 略, 辨内侍ト少, 將内侍トノ, 和歌ノ贈答, 寶治元年正月十九日, 三四八

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  • 實經公、圓
  • 明寺殿、
  • ○中

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  • 辨内侍ト少
  • 將内侍トノ
  • 和歌ノ贈答

  • 寶治元年正月十九日

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  • 三四八

注記 (25)

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  • 1665,648,55,432れなれは、辨内侍、
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