『大日本史料』 3編 17 永久3年12月~永久4年11月 p.412

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五番露, むつゆは、すくなきたとひにはひきかたくや侍らむ、又つゆはかりあらむたまは、, 夕露のひとるたまとみゆらむこそことのほかのめに侍れ、ひとるたまはかりなら, いかにそやおほえはへる、右のゝへことにといひて、あきの山かせといへること, ゆふされはおはなおしなみふくかせにたまぬきみたるのへのしらつゆ, ひとらむことかたくや侍らむ、歌のことはもあまりあたらしけれは、なを右のよ, たかひてそみえはへる、けにのやまはちかきことにはへるに、むかしもふもとの, にいくはくもたかはす、なをさやうのことはさるへくやはへらむ、されはいます, 左の歌すこしふるめきたるやうに侍と、させる難とすへきところなし、右の歌の, いなつまのひかりにまかふゆふつゆをひとるたまとも思・けるかな, ゝへのなとそよめるかし、女四・宮の歌合つゆふきむすふこからしにとよめる歌, 左勝三宮相模君, 右皇后宮小進兼昌, 右, 皇后宮小進兼昌, 左勝, 三宮相模君, こし右はまさるにやはへらむ、, 永久四年八月是月, 四一三

  • 永久四年八月是月

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  • 四一三

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