『大日本史料』 3編 19 永久5年雑載~元永元年4月 p.271

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なるかみの音にきゝつる君なれは思ふこゝろをそらにしらなん, いつのまにひなとしらみちしら浪のかへる空よりこひしかるらん, いはてたゝ思ひやるにてしらせはや人しれすのみこふるこゝろを, 左歌めつらしからぬすちなれと、もしつゝきなとよみしりてはへめり、右のうた、は, 白浪にほかくる舟もある物をけさのおきをはなにゝたとへん, しめの五文字こそ、おひたゝしきやうにきこえ侍れとも、ふるきうたにつねによむこ, となれは、とかにあらすとそ人々もさためまうさるれは、持にかゝれるにこそ、, 左歌に、水天して白波とよまれたるは、證歌やはへるらん、かへるよそにはあらて、, 左勝, 右, 左勝隆源, 右仲實朝臣, 右, りはの空にそみ給ふれと、右人々申さるれは、水天して白浪とよむことは、けふには, 右仲實朝臣, 仲實朝臣, 左隆源, 七番, 左, 隆源, 隆源, 仲實朝臣, 元永元年三月二十六曰, ○新千載和歌集十一、第二句, ヲ、思ひやるまてニ作ル, 略, ○中, 元永元年三月二十六曰, 二七二

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  • ○新千載和歌集十一、第二句
  • ヲ、思ひやるまてニ作ル
  • ○中

  • 元永元年三月二十六曰

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  • 二七二

注記 (29)

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