『大日本史料』 3編 22 元永2年4月~元永2年7月 p.195

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〔本朝續文粹〕, 韻、對松蓋而半日、猶悦應君子之嘉招、偏隨教旨、猥増原顏、云爾、, ける、, 曲、命希代之勝遊、課習俗兮諷詠、其詞云、, 前池、展燕席於中嶋、歩○草而徒倚、蹤踏三分之緑、携林松而徘徊、齡伴千年之陰、誠, 王春初月、子日令辰、月卿雲客、陪椒房之者多矣、蓋浴皇澤、謌聖徳也、于時亘鷹橋於, 〔今鏡〕, 早春詠子日和謌一首, 是上陽之佳猷、却老之祕術者也、況亦庭華色々、窈寒之袖添薫、宮鷹聲々、鳳凰之管和, りなりけり、, までたもたせ給、いとありかたきことなり、ときの人をもえさせ給へる、まことにさか, 堀川の御門は、白河の法皇の第二のみこにをはしましき、, 長生之味〓勸、金〓聲曙、梓澤歡會之興欲闌、如僕者、携竹書而多年、雖怨隔漢南之逸, 〔妙音院相國白馬節會次第〕, すゑのよの御門、二十一年, くら人のとうにてある、むかしにはちぬよなりなとそおほせられ, 早春詠子日和語一首前藤都督, 前藤都督, ○逢左文庫本, ○國立公文書館内閣文庫所藏金澤文庫本, ヲ以テ校ス, ○中, ○中, 一すへらきの中たまつさ, ○畠山本, 略, 十和歌序, 略, テ時ノ得人, 藏人頭トシ, ト稱セラル, 和歌序, 早春詠子日, 元永二年六月一日, 一九五

割注

  • ○逢左文庫本
  • ○國立公文書館内閣文庫所藏金澤文庫本
  • ヲ以テ校ス
  • ○中
  • 一すへらきの中たまつさ
  • ○畠山本
  • 十和歌序

頭注

  • テ時ノ得人
  • 藏人頭トシ
  • ト稱セラル
  • 和歌序
  • 早春詠子日

  • 元永二年六月一日

ノンブル

  • 一九五

注記 (35)

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