『大日本史料』 3編 27 保安2年5月~保安2年11月 p.212

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一番野風, けさみれはゝきをみなへしなひかしてやさしの野邊の風のけしきや, 「左右ことなる難なし、仍爲持、」, いこまやまこしけきものをいかにしてたにのを河に月のすむらん一, 左俊頼朝臣, 爲眞, みわのやますきまもりくるかけみれは月こそ秋のしるしなりけれ, たかまとの野ちのしのはらすゑさはきそゝや秋風けふゝきぬなり, 右爲眞, このうた、左右かちまけさためかたし、, 右, 左歌、はきをみなへしなひかしてといふもしつゝき、やさしのゝへなとまて、いと, 七番, 左, 左, 右, 右勝基俊, し二作ル, 基俊, 左持親降, らや木から, 右勝, 左持, 親隆, 俊頼朝臣, 持, すゑさわき二、第四句ヲ、そ, ○新古今和歌集四、第三句ヲ, ○夫木和歌抄, ○散木奇歌集三、第一句, ヲ、ゆふされはニ作ル, 一十、同ジ, 保安二年九月十二日, 親隆, 二一二

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  • すゑさわき二、第四句ヲ、そ
  • ○新古今和歌集四、第三句ヲ
  • ○夫木和歌抄
  • ○散木奇歌集三、第一句
  • ヲ、ゆふされはニ作ル
  • 一十、同ジ

  • 保安二年九月十二日
  • 親隆

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  • 二一二

注記 (35)

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