『大日本史料』 7編 8 応永13年6月~同14年7月 p.247

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三輪の山杉まにかほる花の色に春のしるしのみえもする哉, やまかせの三輪の檜原を吹からに花のかさしをかけてける哉, あさみとりくもゐになひくあをやきにはなもおよはぬかつら木のやま, 七番手向山, いまはまた燒ともみえぬ春日野にはや下もゆる若菜をそつむ, 祈つゝ花のさかりを手向山神のまに〳〵ちらさすもかな, かすかのゝをとろかしたにもえそめてゆきまのみとり色やまさらむ, わけかねぬ杉もひはらもおしなへて花のかさしをみわのやまもと, がつらきの山はかすみてしら雲のよそ目にまかふ花の色かな, あさみとり空さへかけてかつらきや雲井になひく青柳のいと, 五番三輪山, 左家興, 右豐統, 六番葛城山, 左〓, 左持今參, 左勝愚詠, 今參, 右, 右散位爲徳, 右〓, 左, 右勝重徳, 豐統, 右}, 重徳, 愚詠, 左持, 在, 家興, 右, 右, あ, 應永十三年九月是月, 右, 二四七, 散位爲徳

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  • 應永十三年九月是月

  • 二四七

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  • 散位爲徳

注記 (37)

  • 1392,599,56,1965三輪の山杉まにかほる花の色に春のしるしのみえもする哉
  • 1219,599,54,1968やまかせの三輪の檜原を吹からに花のかさしをかけてける哉
  • 603,669,48,1900あさみとりくもゐになひくあをやきにはなもおよはぬかつら木のやま
  • 507,600,49,325七番手向山
  • 1762,604,55,1959いまはまた燒ともみえぬ春日野にはや下もゆる若菜をそつむ
  • 325,600,52,1974祈つゝ花のさかりを手向山神のまに〳〵ちらさすもかな
  • 1675,661,48,1899かすかのゝをとろかしたにもえそめてゆきまのみとり色やまさらむ
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