『大日本史料』 3編 27 保安2年5月~保安2年11月 p.208

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しの秋はきにけり, しつるかなとある、義にあはす、心えす、方人申云、わか心なくさめかねつさら, われひとりいるさのやまとおもひしにまつすみまさる秋夜月, 右歌、あなしやまひはらかしたのなかつ道はたれしもふる月いてにけりといふう, たをおもひてよめるか、左詠僻事、右似古歌、持とやまうすへからん、」, 「このうたとも、別無其難、左歌は、このまよりもりくる月のかけ景みれは心つく, かなはさやうの心にやさふらふらん、判者云、をはすてやまの月はなくさめかね, しなやをはすてやまにてる月をみて一, といふうたあり、それによそへられたれとも、つく, 三番, つとこそよめれ、心つくしにはあらす、, 神のますみかさのやまに月影のゆふかけてしもさしのほるかな, 左勝, 右, とよめるうたあれは、つくしつる, 右定信, 左勝殿下, 殿下, 定信, ○古今和歌集, ○古今和歌, 集四ニアリ, 十七二アリ, 句ヲ、みかさの山のニ、第四句ヲ、夕かけにしも二、治承三年十月十八日右, 大臣兼實歌合、第二句ヲ、みかさのやまのニ、第三句ヲ、月影は二作ル, かさの山のニ、田多民治集、第二, ○新千載和歌集十、第二句ヲ、み, 保安二年九月十二日, 二〇八

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  • ○古今和歌集
  • ○古今和歌
  • 集四ニアリ
  • 十七二アリ
  • 句ヲ、みかさの山のニ、第四句ヲ、夕かけにしも二、治承三年十月十八日右
  • 大臣兼實歌合、第二句ヲ、みかさのやまのニ、第三句ヲ、月影は二作ル
  • かさの山のニ、田多民治集、第二
  • ○新千載和歌集十、第二句ヲ、み

  • 保安二年九月十二日

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  • 二〇八

注記 (29)

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