『大日本史料』 4編 2 文治3年9月~建久元年1月 p.591

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うけ給候、ひころのいきとおりをさんし候ぬ, け候て、あやまち候はさらん人をうたへ候事は候へき、たゝし、ともかた, 門尉政綱等被解却見任云々、, 乃きやう、くにをめされ候はんこと、返々ふひんにおもひ給候しかとも、, 〓は、きみに御大事をとけられ候はさらん、きはめたるおそれに候、いま, 申たる事、あらはれ候ぬれは、いかてかおそれはちおもふこはと候はん、そ, まさつなかこと申上候ぬ、いかてそうもん候はさらんことを、君に申あ, 四月八日みけうそ、同十九日、かしこまりて、はいけんつかうまたり候ぬ, は、いかてかきみをはちまいらせす候はん、よく〳〵おほせふくめられ, らぬもくたいを、めしはかふへ離よしの御定乃候はんとおもふ給候、か, れにてよろついたり候ぬ、くにをは、もとのことくさたして、まさすな, き〓きのやしろ乃御せんくうとけられ候はさらんも、ふひんに見給候, 候て、おもきとかは候ましきに候、ため乃り、下向ぼかうまつりたなよし, 廿一日癸巳、出雲國目代兵衞尉政綱事、被進院宣、御請文所被染自筆也云々、, 四月廿一日頼朝, 四月廿一日, 頼朝, 頼朝, 遂ゲシメ, 杵築大社, ノ遷宮ヲ, ン爲メ朝, 方ノ領國, ヲ復ス, 頼朝請文, 文治五年四月十三日, 五九一

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  • 頼朝

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  • 遂ゲシメ
  • 杵築大社
  • ノ遷宮ヲ
  • ン爲メ朝
  • 方ノ領國
  • ヲ復ス
  • 頼朝請文

  • 文治五年四月十三日

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  • 五九一

注記 (27)

  • 356,716,56,1355うけ給候、ひころのいきとおりをさんし候ぬ
  • 1407,720,59,2133け候て、あやまち候はさらん人をうたへ候事は候へき、たゝし、ともかた
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