『大日本古文書』 高野山文書 6 高野山文書之六 p.461

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ねて御免候とも、けんてんちせれ候て、七たんせうにあまり候ハんニは、, 給まては、ふんせす候、御さた候て上のこふんともなり候はゝ、よろこひ, 御さたある事にて候へは、けうはしめてしさいお申たる事にあらす候、, には、たれも給られ候へき〓にて候、たといかさねて、さゑもん殿ニかさ, さうはこれおつくり候事なけ申候、せんし候ところ、御さた候て、かへし, いり候なん、ふるかわの三十三年ニまかり候なる〓くに、きよねんより, さためてちとうェかうせられ候はんすらん、むかしよりた人ニいろうた, か京ニおき候て、せうまうにやきて候よし、申されてのちは、いまた御た, つね候はす候、ふのうへ、あまこせんはしなれ候ぬ、いまは御さた候はん, る事なきところにて候、かつうは十らくはうなんと、としころよく〳〵, 御ねんくおめし候へとふんし候、てんたいと申、さんやと申、かをうは百, は~まし候しかは、しさい申て候き、九月ニさゑもんとのへ、さかのこ所, の御くたしふみまいらせよと、御けうくたりて候き、御返事ニにたう, 又續竇簡集七十八, 四六一

  • 又續竇簡集七十八

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  • 四六一

注記 (15)

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