『大日本史料』 4編 10 承元2年3月~4年12月 p.37

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十六日、, 雅經朝臣署して表を奉りきり、, 余不參、入夜、頭中將高通朝臣持來日時勘文、開見了返給之、, 京極殿ニ御方違行幸アラセラル、, なかりしよし、, は、猶堪能乃達者にて有けるにや、かへり足などいふ事も、此卿にをよぶ人, こ乃かみななによりく、あまりなとをば得〓にりとめ侍れとも、雅經卿, 日、この道の長者と號し奉べき由、按察使泰通卿、前陸奧守宗長朝臣、右中將, 〔古今著聞集〕, ○十四日十五日ノ蹴鞠、便宜ニ依リ此ニ合敍ス、, ○祭ノ行ハレタル記事ナシト雖モ、式日ニ依リテ掲書ス、, 後鳥羽院は、御鞠無双の御事也けり、承元二年四月七, 、京都雨雹雷鳴、尋デ天文密奏アリ、, 三月廿五日、朝大雨、巳後天晴、稻荷御輿迎云々、奉遇神輿、夕, 〔猪隈關白記〕廿七四月十九日戊午、早旦雨雹交降、小雷鳴暫止、, 〔猪隈關白記〕廿七四月十七日、丙辰、雨降、今夜行幸院京極殿、依御方達也、, 十七日, 〔明月記, 十九日, 歸、, 輪稻荷祭、, 下略、, 辰, ○上, 蹴鞠, 三十, 丙, 午., 文, 十一, 輪稻荷祭、, 卯、, 承元二年四月十六日十七日十九日, 三七

割注

  • 下略、
  • ○上
  • 蹴鞠
  • 三十
  • 午.
  • 十一
  • 輪稻荷祭、
  • 卯、

  • 承元二年四月十六日十七日十九日

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  • 三七

注記 (34)

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