『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 25 訳10 1646年09月-1647年09月 p.42

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足で吊るされた。, えを持ってまた知事のもとへ帰った。, 同月九日西寄りの風で、雨模様の天気。, 同月十二日雹と豪雨を伴う西からの暴風。, 同月五日西寄りの風、天気は前と同じ。, 三回まで家をかなり激しく揺さぶった。, 同月六及び七日北の風で、曇天、身を切るような寒さの天気。, 同月十日東寄りの風で、まずまずの天気。, 同月十五日快適な天気、西寄りの風。今日、四人の女がローマ・キリスト教徒である故に、, 同月十一日風は前と同じ。雨天。通詞の吉兵衛が来て、いくらかのオレンジ水が会社のと, ころにないか、と知事のために聞く。これに対し、フルステーヘン閣下がすべて江戸へ(陛下, 同月八日変わりやすい風と天気で、時折雹。, 同月十三及び十四日北寄りの風。変わりやすい天気。夕方、強い地震を感じた。それは、, のお役に立てるため)携えて行ってしまった、と彼に答えた。〔吉兵衛は〕この答, 同月十六日北の風で、まずまずの天気。福州の小型ジヤンク船が一隻戻り、湾内の前方に, ○b本「な, ど」を補う。, 地震, 奉行オレン, ジ水を所望, 切支丹の女, 吊刑, 福州船戻る, 六四七年一月長崎にて, 四二

割注

  • ○b本「な
  • ど」を補う。

頭注

  • 地震
  • 奉行オレン
  • ジ水を所望
  • 切支丹の女
  • 吊刑
  • 福州船戻る

  • 六四七年一月長崎にて

ノンブル

  • 四二

注記 (25)

  • 410,563,51,399足で吊るされた。
  • 923,567,52,890えを持ってまた知事のもとへ帰った。
  • 1443,619,54,1001同月九日西寄りの風で、雨模様の天気。
  • 821,617,52,1055同月十二日雹と豪雨を伴う西からの暴風。
  • 1754,617,53,1005同月五日西寄りの風、天気は前と同じ。
  • 616,567,52,944三回まで家をかなり激しく揺さぶった。
  • 1650,617,56,1551同月六及び七日北の風で、曇天、身を切るような寒さの天気。
  • 1338,619,56,1055同月十日東寄りの風で、まずまずの天気。
  • 511,595,55,2278同月十五日快適な天気、西寄りの風。今日、四人の女がローマ・キリスト教徒である故に、
  • 1234,619,56,2240同月十一日風は前と同じ。雨天。通詞の吉兵衛が来て、いくらかのオレンジ水が会社のと
  • 1131,571,54,2290ころにないか、と知事のために聞く。これに対し、フルステーヘン閣下がすべて江戸へ(陛下
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  • 719,595,54,2224同月十三及び十四日北寄りの風。変わりやすい天気。夕方、強い地震を感じた。それは、
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  • 305,520,55,2333同月十六日北の風で、まずまずの天気。福州の小型ジヤンク船が一隻戻り、湾内の前方に
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