『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.65

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春の日はなかめてけふもくれなゐのうす花さくら色に出つゝ, 建保二年二月廿四日、南殿の櫻下にて、各當座三首内、, けふしもあれ何かはあたの名にたてん花にまれなる雲の上人, 水無瀬山ほとは雲井に遠けれとにほひはかりは君かまに〳〵, 百敷や花もむかしの香をとめてふるき梢に春風そふく, 硯ふたに入て、以御隨身秦頼弘給之、, みなせ山ほとは雲ゐの春なから千代のかさしの色そうれしき, 二十四日、, 朝、鶴岡ニ詣ヅ、, 廿三日、自高陽院殿、水無瀬殿之梅を御, 廿四日於南殿翫花、當座、, 〔順徳院御集, 〔郁芳三品集〕春禁裏御會歌合等, 二月廿三日、戊子、晴、將軍家御參鶴岡、相州供奉給、, 紫宸殿ニ花ヲ賞シ給フ、, 〔順徳院御集, 御かへし, 〕同月, 〓後鳥羽上皇、水無瀬殿ノ梅ヲ天皇ニ進メ給フ、, 〕同, 〔吾妻鏡, 二十三日, {, 建保二年二月二十三日二十四日, ○建保二, 年二月, ○建保二, 年二月, 紫禁和, 歌草, 歌草, 紫禁和, 二十, 己, 未、, 午、, 當座和歌, 御會, 御返歌, 建保二年二月二十三日二十四日, 六五

割注

  • ○建保二
  • 年二月
  • 紫禁和
  • 歌草
  • 二十
  • 未、
  • 午、

頭注

  • 當座和歌
  • 御會
  • 御返歌

  • 建保二年二月二十三日二十四日

ノンブル

  • 六五

注記 (41)

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