『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.220

Loading…

要素

割注ノンブル

OCR テキスト

兩首ともに優にきこえはへれは、爲持、, 三十八番, 旅衣ひもとく花のいろ〳〵に遠里小野のあたら朝きり, え侍らん、右、作者定てゆへ侍らん、優に侍れは、爲勝、, ぬれてほす袖こそあらね露の色はもとみし秋の萩か花摺, 小萩さく花すり衣うつろひぬぬれてのゝちや袖の朝つゆ, をしなへてうつろふ露にわきかねぬ花のえことに秋とをいはん, 左、花をおしむ心によりて、あたら朝霧とつゝけたる事、たかひてや聞, 右、勝、, 左定家卿, 左、勝、, 右光家, 右, 三十七番, 光家, 定家卿, 左、勝、通具卿, 左, 俊成卿女, 仁、勝、俊成卿女, 建保二年八月十六日, 左, 和歌抄, ○夫木, 之ニ, 同ジ、, 同ジ、, 之ニ, 建保二年八月十六日, 二二〇

割注

  • 和歌抄
  • ○夫木
  • 之ニ
  • 同ジ、

  • 建保二年八月十六日

ノンブル

  • 二二〇

注記 (30)

  • 1709,800,64,1151兩首ともに優にきこえはへれは、爲持、
  • 658,649,58,270三十八番
  • 1352,656,69,2007旅衣ひもとく花のいろ〳〵に遠里小野のあたら朝きり
  • 764,796,68,1510え侍らん、右、作者定てゆへ侍らん、優に侍れは、爲勝、
  • 994,659,71,2000ぬれてほす袖こそあらね露の色はもとみし秋の萩か花摺
  • 181,647,69,2004小萩さく花すり衣うつろひぬぬれてのゝちや袖の朝つゆ
  • 414,639,66,2015をしなへてうつろふ露にわきかねぬ花のえことに秋とをいはん
  • 879,795,70,2077左、花をおしむ心によりて、あたら朝霧とつゝけたる事、たかひてや聞
  • 1132,725,67,133右、勝、
  • 1469,723,69,1502左定家卿
  • 546,720,67,137左、勝、
  • 297,712,67,1428右光家
  • 310,718,55,52
  • 1600,657,58,271三十七番
  • 297,2021,54,122光家
  • 1470,2030,58,199定家卿
  • 529,714,86,1515左、勝、通具卿
  • 1489,728,47,49
  • 1117,2024,58,270俊成卿女
  • 1117,746,80,1541仁、勝、俊成卿女
  • 1950,727,45,385建保二年八月十六日
  • 546,722,50,58
  • 1331,2686,42,179和歌抄
  • 1378,2688,40,177○夫木
  • 1281,661,41,101之ニ
  • 1237,659,41,127同ジ、
  • 1822,665,42,126同ジ、
  • 1869,666,37,100之ニ
  • 1950,727,45,385建保二年八月十六日
  • 1936,2472,40,115二二〇

類似アイテム