『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.221

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かしく聞えはへれは、尤爲勝、, 左、いとおかしく侍れと、すこし聞なれて侍るへし右、月はかたみもと, 朝露に花の下ひもとけにしを又今さらに野への夕暮, 右、下句こそ心えはへらね、後しも朝露ならんことなにと侍にか、左、尾, とまらて明ゆく袖はとはへる、いと珍らしく優に聞え侍れは、爲勝、, あかなくに野へにましりてけふ暮ぬ露の宿かせ本あらの萩, 花か末を秋とをいはん、といへる歌をおもひて、花の枝ことにと侍、お, やとりつる月はかたみもとゝまらてあけゆく袖は萩か花すり, 三十九番, 左有家卿, 左, 四十番, 左家隆朝臣, 右、勝、範宗朝臣, 左, 有家卿, 右, 同, 右、勝、, 家隆朝臣, 三品集, ○郁芳, 集之ニ, 之ニ, ○壬二, 同ジ、, 建保二年八月十六日, 二二一

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  • 三品集
  • ○郁芳
  • 集之ニ
  • 之ニ
  • ○壬二
  • 同ジ、

  • 建保二年八月十六日

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  • 二二一

注記 (28)

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