『大日本史料』 4編 12 建暦2年12月~建保元年12月 p.740

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三番、, しの露をく山とつゝけたる、ふることなとも侍らぬを、ことありかほに, 左上句愚意いとしも心え侍らねとも、すかたはいうに侍へし、右しらか, 秋のよと月やはかけて契置しかつらき山のくめの岩はし, 左、持、, しらかしの露をく山も道しあれは枝にも葉にも月そともなふ, あまのはらさゆるひかりをしもとゆふてる月影のかつらきの山, なかめ侘ぬひと夜をたにもみよしのや故郷うとき山端の月, こえ侍らん、さゆる光をしもとゆふとそへたるには侍めれと、俊頼朝臣, きこえ侍らは、そのことゝなくや、道あるみよの月かけ、山のおくまてく, 歌に、てる月のたひねの床やしもとゆふかつらき山の谷河の水、ちかく, もりなかるへき心を思けるに、こと葉のたらぬにそ侍へき、以左爲勝、, 左しもとゆふかつらき山の中に、てる月影とをけるにや、あたらしくき, 右、經通朝臣, 右、, 右侍從, 右, 左、持、從三位, 侍從, 經通朝臣, 從三位, 建保元年閏九月十九日, 建保元年閏九月十九日, 七四〇

  • 建保元年閏九月十九日

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  • 七四〇

注記 (24)

  • 1042,637,57,141三番、
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  • 1971,2448,43,119七四〇

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