『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.413

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て侍、, の人そと、心の中おもひしられて、心にくゝこそ、, 侍れ, 命にも身にもかへんとおもへともあふ事をうる人のなきかな, 左の語、いかにしていてき侍りけるそや、世のすゑには、ありかたくこそ, ち思ひやられて、あはれと聞え侍り、但歌すかたもしほの煙たちまさり, 左の歌、心詞共にいひしられて、歌なとはかくこそよまゝほしけれ、たれ, 右の歌の題をは、たしかにみて、心詞およふへくも侍らす、されは、左勝に, とまやもるいゑ地の月をすてをきてむかしもかくや世をわたるらむ, 月, あふことはかたしく浪のうきまくらうらみぬ袖はぬるゝ物かは, や、, 右歌、尋陽の江の月を存せられたり、まことに、清嵐更月のへん、らうのう, 右, 戀, ○畫, 略ス、, 賣人, 建保二年雜載, 四一三

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  • ○畫
  • 略ス、

頭注

  • 賣人

  • 建保二年雜載

ノンブル

  • 四一三

注記 (20)

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