『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.266

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十六番, あふ事はかたのゝとたちかる鷹のそれて空しき思ひ也けり, 箸たかのそれて空しき思ひより深きみ山の聲を尋ねん, 哀とは秋のかりほにみしかとも露もこほれぬ鳥の聲哉, うしや猶とを山鳥の獨のみ長きおもひにあかぬよのそて, 思ひやる深き心は飛鳥の聲たにもせぬやまの夕くれ, 忘れしな人を恨みてなくなへにいなとな告そいなおほせ鳥, 十七番, 淺ちふや恨る袖の朝霧にたれ故とてかうつらなくらむ, 右, 右兼降, 左宰相中將經通, 右, 右保季朝臣, 左、勝、, 右近衞中將通方, 右、勝、, 左、勝、右近衞中將通方, 從三位基良, 宰相中將經通, 左, 建保二年九月二十九日, 右, 保季朝臣, 左, 兼隆, 左、勝、從三位基良, 〓、, 左、勝、, 二六六

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  • 二六六

注記 (30)

  • 1273,618,55,195十六番
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