『大日本史料』 7編 8 応永13年6月~同14年7月 p.272

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飛鳥川ふち瀬のみかは世の中も昨日にけふはかわりやすきを, ふりにける浪まの松は久堅のあまの橋立いく世へぬらむ, ひさかたのあまのはしたていく世ともしられぬ松の色やまさらん, しら波のなかれてはやきあすか川おなしふち瀬も又かわる哉, 心あらは雲よかゝるな山しろのとはにみるへき秋の夜の月, きのふすきけふにうつりてあすか川いつれかふかきふちせなるらむ, 八十六番船鳥田, 右勝, 色〳〵にうるまの水に辰の市や行かふ人の影そみえける, くもはれてこゝろあるへき月よりもとはたのおもにいな葉ふく風, 左愚詠, みわたせはいな葉の末を吹分て鳥羽田にかよふ秋の山かせ, 右豐統, 左持春賀丸, 愚詠, 八十七番鳥〓, 左〓, 左持, 右豐統, 右勝右大臣, 如何にして世にある名をも辰の市にうき身をかへて人にしられん, 八十八番辰市, 左〓愚詠, 應永十三年九月是月, 愚詠, 辰市, 豐統, 右大臣, 右, 應永十三年九月是月, 二七二

  • 應永十三年九月是月

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  • 二七二

注記 (31)

  • 1564,559,45,1985飛鳥川ふち瀬のみかは世の中も昨日にけふはかわりやすきを
  • 1914,580,43,1968ふりにける浪まの松は久堅のあまの橋立いく世へぬらむ
  • 1827,652,43,1893ひさかたのあまのはしたていく世ともしられぬ松の色やまさらん
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