『大日本史料』 12編 31 元和五年七月~同年十月 p.466

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るを花か袖ふりはへて、ふもとの千種にたはれあひ、人まりむしの聲きく, ろらに、りれろと行てとふらひけむよ、いまはたたきにか友なはんとすら, 雲にたなひろれて、こけのせしろになみゐ、秋の月のおろしき夕へ、ま手け, のひあま多おり〳〵は、〓に出てもの給へりしを、かりりらひて、なしつほ, ん、ともすれは日くらしさしむろひ、まめ〓にまれ、あた〓にまれ、物いひた, らそひにくみしはさるものにて、三十あまりのよしみをは、いろゝする、舐, ろにものすれは、世人めてまとふ、たつひにをのれをしれなにやあらん、し, みされはとも、かゝる人にやありし、世つきの翁とやらんも、大いぬ丸にあ, るにろひなろらす、いらへはつろしく、こゝろのちりもつきはらひ、黄生を, ひて、ふくれしはら、ほそらかに、よみちもやすくとはよろこひける、けにあ, て、あやしき〓の葉もらさしと、つくろへたまふれと、をのつろらきりふく, 犢のあはれみをろうふりしより、もはら春の花のえんなるあした、尾上の, らましかはの人なきは、くちおしきわさなめる、おりにふれ時につ〓つゝ, かきろはしけん玉つさは、かすつもりて、つかぬはろり見出たるに、よそ人, の五の中のしたろふ、もとすけ等は、かうやはあなろちにはちあへ〓と、あ, 元和五年九月十二日, 四六六

  • 元和五年九月十二日

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  • 四六六

注記 (17)

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