『大日本史料』 12編 31 元和五年七月~同年十月 p.468

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をのか身よ草にもあらす木にもあらてさらぬりろれをとへしのふへく, いまはたゝ夕つけとりと係をそなくくるゝ夜〓のむろしこふとて, はるの花ちりぬとおしみあきの月いりぬとこひしひともいつらは, 身をろくすよすろの山もあられくになれたにしはれ庭のまのかけ, かたみとてのこるもあたの思川よしさはきえねひとのうたろた, うらみしとむへもいひくりをのつろらされなはうとくろのわすきゆく, たれきけとやとの松風しらふら秀さなしき〓のをともたゝすて, ろふ、かのすゝき、松、この比乃露霜にいかならんと、なき人の宿思ひやりて、, なとうめろれしこゑ、さなろら聞ろとあやまたれ、ありさまみるろとうた, しくれ行うき世の雲のほつにすむ無何有のつきや君なつむら〓, ともにみしその春秋のやまろつらなろき世かけてなにちきりけん, おりたちてあはれをなにといひなさん人はきえにしくものはたてに, しもやたひをきれろらしそ花薄なれぬるそてと人もみるつに, 宇宙之間奈死生、是天是命有誰爭、可悲一夜文星墜、秋氣俄摧藝苑英、, 又, 元和五年九月十二日, 元和五年九月十二日, 四六八

  • 元和五年九月十二日

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  • 四六八

注記 (18)

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  • 1015,745,59,1888いまはたゝ夕つけとりと係をそなくくるゝ夜〓のむろしこふとて
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