『大日本史料』 12編 31 元和五年七月~同年十月 p.465

Loading…

要素

ノンブル

OCR テキスト

り姫の名殘とまれ〓こゝちすへし、こゝに聖廟菅氏あとたれます宮柱ふ, ゐの床の〓ふりをさまし、匱にろくせるた西〳〵もひろりみろきいて、世, いなふる〓をえす、むまやのおさにくしとらすなと、しらぬひのつくしに, しきしまのうたにおきては、いつれの人かなみせん、係さし〓なるすちに, さすらへ、都府樓のうれへ、かはらの色にのこる、くまなくろきあらはし、そ, の水にうのめる月のかほよきをみて、蛛のふるまひろねてしるゝ、そとを, におこなへる〓、またろなうこそあらめ、此人のとおのおや京極の黄門は、, のむつろりをあやしみ、その恨のふろきをとろむ、これらそひとりあゆむ, れても、いかなるちきりおはしけん、すたれ行孔門の戸ほそをたゝき、ふす, へめと、なを其道くらろりけるにや、日の本のあさましきすゑの世にむま, 上をたつ〓、なろれをくみて、家をさため、身をたて、四五の文を〓ゝすとい, れか碑の文つくらますしく、こふ〓としありて、相如か長門よりもおもし、, ほみちくれはといひし浦浪に、立おもろけのむろしをこひ、玉つしま入江, としきたて、あけの玉かきまはゆきまて、國乃司それかしむらいならす、こ, といはんもにけならす、さえひろくつしこきはつせともよゝにたえす、水, 元和五年九月十二日, 四六五

  • 元和五年九月十二日

ノンブル

  • 四六五

注記 (17)

  • 1638,652,79,2194り姫の名殘とまれ〓こゝちすへし、こゝに聖廟菅氏あとたれます宮柱ふ
  • 485,649,77,2188ゐの床の〓ふりをさまし、匱にろくせるた西〳〵もひろりみろきいて、世
  • 1299,652,71,2189いなふる〓をえす、むまやのおさにくしとらすなと、しらぬひのつくしに
  • 260,648,72,2184しきしまのうたにおきては、いつれの人かなみせん、係さし〓なるすちに
  • 1181,648,70,2192さすらへ、都府樓のうれへ、かはらの色にのこる、くまなくろきあらはし、そ
  • 1760,660,70,2188の水にうのめる月のかほよきをみて、蛛のふるまひろねてしるゝ、そとを
  • 373,644,74,2201におこなへる〓、またろなうこそあらめ、此人のとおのおや京極の黄門は、
  • 1062,649,73,2195のむつろりをあやしみ、その恨のふろきをとろむ、これらそひとりあゆむ
  • 601,646,76,2193れても、いかなるちきりおはしけん、すたれ行孔門の戸ほそをたゝき、ふす
  • 713,660,74,2179へめと、なを其道くらろりけるにや、日の本のあさましきすゑの世にむま
  • 836,645,72,2190上をたつ〓、なろれをくみて、家をさため、身をたて、四五の文を〓ゝすとい
  • 1412,647,75,2213れか碑の文つくらますしく、こふ〓としありて、相如か長門よりもおもし、
  • 1866,653,76,2195ほみちくれはといひし浦浪に、立おもろけのむろしをこひ、玉つしま入江
  • 1527,651,71,2194としきたて、あけの玉かきまはゆきまて、國乃司それかしむらいならす、こ
  • 945,646,75,2193といはんもにけならす、さえひろくつしこきはつせともよゝにたえす、水
  • 176,718,44,380元和五年九月十二日
  • 160,2431,42,123四六五

類似アイテム