『大日本史料』 12編 31 元和五年七月~同年十月 p.463

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なとあされ、, あきぬるろくるゝ夜〓の〓はりを夕つけとりもりれにつくな〓, しのはれん我なられくにまりしのふともにみし世の春秋のやづ, ずち給へるうめたさ、ともにみし世の春秋をは、しのはぬひとありなんや, 給へるひとたひ、をのれに給はせんとて、三なろめ給へ〓、, ろへす〳〵もおほしおとすろな、ねたくかこたまほしといひたはれて、こ, らひし、はやくの〓まてろきくつし、おもひいつめれはせんろたなし、いや, みろきのはれあふらならめといひしろふも、かつはおころましく、, もの〓にされるはうとをゆくゑとて君にうらみん〓の葉やある, のうちはしめたる五文字こそ、興ありておほゆめれ、かうやはいひ出へき、, みな人のなとそむけによまゝし、俊頼のあそかいひけん、これそむくの葉, からうしておこたり給し後、といめん給はるつゐてろてら、あさくもいひ, ま〓にさるへくいひはやし、人きくましはれはなと、よしなし〓うちかた, さき〳〵も、あまたとひなやみたまふる〓のありし中に、かきりとおほえ, 歌ヲ難ジタルコト、無名祕抄ニ見ユ, の葉云々ノ例ヲ引キテ、藤原顯輔ノ, 頼ガ椋, ○源俊, 肅屡病ム, 元和五年九月十二日, 四六三

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  • 歌ヲ難ジタルコト、無名祕抄ニ見ユ
  • の葉云々ノ例ヲ引キテ、藤原顯輔ノ
  • 頼ガ椋
  • ○源俊

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  • 肅屡病ム

  • 元和五年九月十二日

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  • 四六三

注記 (21)

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