『大日本史料』 2編 2 正暦4年7月~長徳3年8月 p.686

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の日かへる, なとあれは、もろともにとて、つゝしむところにわたりぬ、ところかへたる, たてゝ、やかてみすてゝなむなと、つみもなくさりけもなくいふ、いふかひ, きく、あくる日こなたふたかりたる、又の日、今日をみむかしと思ふ心こり, ひなく、むま時許に、ゝはかにのゝしる、あさましや、たれかあなたのかくは, すまなるに、夜ふけてみえられたり、ひとよのことゝもしか〳〵といひて, こよひたにとていそきつるを、いみたかへに、みな人ものしつるをいたし, もなし、あくれは、しらぬところにものしつる人々、いかにとてなむとてい, あり、御むかへにもとおもひしかとも、こゝろの御ありきにもあらさりけ, あけつるなと、あるしもおとろきさわくに、ふとはひいりて、ひころれいの, にきぬ、それよりのちも七八日になりぬ、あかたあるきのところは、御せへ, れは、ひむなくおほえてなん、れいのところにか、只今ものになとあれは、人, かうもりすゑて、おこなひつるも、にはかになけちらし、すゝもまきにうち, あけなと、らうかはしきに、いとそあやしき、その日のとかにてらして、また, またの日もひるつかた、こゝなるにふみ, かくて、その日をひまにて、又ものいみになりぬと, 長徳二年五月二日, トニカヽル、天延三年三, 月十五日ノ條ニ收ム、, ニカヽル、下ニ收ム、, ○中略、泊瀬詣ノコ, 兼家ノ來, 兼家ノ消, 息, 訪, 六八六

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  • トニカヽル、天延三年三
  • 月十五日ノ條ニ收ム、
  • ニカヽル、下ニ收ム、
  • ○中略、泊瀬詣ノコ

頭注

  • 兼家ノ來
  • 兼家ノ消

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  • 六八六

注記 (26)

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