『大日本史料』 12編 31 元和五年七月~同年十月 p.464

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ありき、石のはさまに生たなつえは、みさをもてつなて、さゝやろなるそお, したらて、ひちをものすはかりのとのしみをあらためす、常にの給へ多〓, ろしきや、係こしてほらにうへなんはあさまし、向氏か何の文の、その二の, す、又〓のありらり、箕裘のりさをつき、家につたはる〓の葉のあさき色み, さやかに、口のぬひもの、はりよりもこまやろならし、筆おちては、雨風たゝ, えまうく、かつはちらひおもておこすはつり、思ひ入江のみこもりに、そこ, りくんかし、三のすへらき、五の御門のすなをなるみ〓のりをまもりつゝ, のもくつはれさきいて、こゝろのおくに〓ものなし、六十にいまひとつろ, 卦の所にいたりて、とみのまつしきにしかすとしりらん心には、やゝまさ, しめるのみにもあらす、百の家の文、千々の卷々、ふろくすし、はらにあちは, しきちまたに身ははふれ給へりしろと、あろきうしの子にて、またらなら, ひてやむ〓なし、こゝろのにしきをりえて、はたはりひろく、おさよりもあ, そひさそありくん、世中たへぬうれはしさをも、中〳〵ものとたにおもほ, よひ、こゝめも〓ろや、によはふへし、霜をろぬ南の海にあそひて、赤人のし, すたらぬよはひにてうを給へるきはまて、其道にたゆみなくおはせしよ, 元和五年九月十二日, 四六四

  • 元和五年九月十二日

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  • 四六四

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