『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.604

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朝な〳〵たつ田の霞晴すのみ哀つきせぬ山の奧哉, 右秀能, 霞に明る天のかく山、ことに高く見え侍る、仍左右共に何れも不可負, 朝日影にほへる櫻くれなゐのうす花そめのかすむ山の端, 右方申曰、左歌まつの葉あをきといへる尤めつらしく侍る、左方申曰、, 左行能, 左方申曰、立田のかすみはれすのみといへる、本歌の嶺のあさきりに、, 大かたの春の光ののとけきに霞に明る天のかく山, 八番, 右、勝, よしの山峯のあさけの櫻花松の葉青き雪かとそみし、〓妊, 右、勝、家長, 左、持、, 家長, 右, 家隆朝臣, 左、持、家隆朝臣, 秀能, 之由申之、, 行能, 建保三年六月二日, ジ同よ, ○如願, 法師集, 之二, 同ジ、, 集之ニ, 建保三年六月二日, 六〇四

割注

  • ○如願
  • 法師集
  • 之二
  • 同ジ、
  • 集之ニ

  • 建保三年六月二日

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  • 六〇四

注記 (29)

  • 568,639,57,2005朝な〳〵たつ田の霞晴すのみ哀つきせぬ山の奧哉
  • 1503,712,57,1427右秀能
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