『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.600

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朝霞ものおもふ人の袖の色にたへて住へき春の山かは, るものなり、しかれは難にあらす、左方又申曰、右方も物おもふ人のそ, 左方申云、右方より難をいたし侍らさらんさきに申なり、霞の光詩な, 申曰、歌には誠にきゝなれすはへれとも、霞の光まことにたしかに侍, 難なし、仍以左勝と被仰侍りき、, とには聞なれたるやうにはへるを、歌にはいまた承及はす、如何、右方, 春のたつ霞のひかりほの〳〵と空に明ゆく天のかくやま, ての色、ことによろしきさまなり、左歌及ひかたし、右方又申曰、猶左歌, 一番、春山朝、, 右前大僧正, 右, 二番, 詞, 前大僧正, 御製, 左、勝、, 六〇〇, 〓筆後日被下之、, 左、勝、御製, 建保三年六月二日, 左, 勝、, 羽院御, ○後鳥, 集、夫木和歌, 抄之ニ同ジ、, 詞ハ辰筆, 御製

割注

  • 羽院御
  • ○後鳥
  • 集、夫木和歌
  • 抄之ニ同ジ、

頭注

  • 詞ハ辰筆
  • 御製

注記 (28)

  • 1001,652,67,2009朝霞ものおもふ人の袖の色にたへて住へき春の山かは
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