Loading…
要素
割注頭注
OCR テキスト
朝霞ものおもふ人の袖の色にたへて住へき春の山かは, るものなり、しかれは難にあらす、左方又申曰、右方も物おもふ人のそ, 左方申云、右方より難をいたし侍らさらんさきに申なり、霞の光詩な, 申曰、歌には誠にきゝなれすはへれとも、霞の光まことにたしかに侍, 難なし、仍以左勝と被仰侍りき、, とには聞なれたるやうにはへるを、歌にはいまた承及はす、如何、右方, 春のたつ霞のひかりほの〳〵と空に明ゆく天のかくやま, ての色、ことによろしきさまなり、左歌及ひかたし、右方又申曰、猶左歌, 一番、春山朝、, 右前大僧正, 右, 二番, 詞, 前大僧正, 御製, 左、勝、, 六〇〇, 〓筆後日被下之、, 左、勝、御製, 建保三年六月二日, 左, 勝、, 羽院御, ○後鳥, 集、夫木和歌, 抄之ニ同ジ、, 詞ハ辰筆, 御製
割注
- 羽院御
- ○後鳥
- 集、夫木和歌
- 抄之ニ同ジ、
頭注
- 詞ハ辰筆
- 御製
注記 (28)
- 1001,652,67,2009朝霞ものおもふ人の袖の色にたへて住へき春の山かは
- 529,807,69,2063るものなり、しかれは難にあらす、左方又申曰、右方も物おもふ人のそ
- 880,797,69,2072左方申云、右方より難をいたし侍らさらんさきに申なり、霞の光詩な
- 644,798,73,2077申曰、歌には誠にきゝなれすはへれとも、霞の光まことにたしかに侍
- 305,795,59,937難なし、仍以左勝と被仰侍りき、
- 761,800,69,2071とには聞なれたるやうにはへるを、歌にはいまた承及はす、如何、右方
- 1350,647,68,2012春のたつ霞のひかりほの〳〵と空に明ゆく天のかくやま
- 410,798,71,2075ての色、ことによろしきさまなり、左歌及ひかたし、右方又申曰、猶左歌
- 1597,677,56,403一番、春山朝、
- 1118,712,67,1578右前大僧正
- 1129,725,53,51右
- 194,652,57,123二番
- 1833,726,50,51詞
- 1118,2026,55,268前大僧正
- 1470,2026,56,127御製
- 1485,723,64,138左、勝、
- 1932,2463,43,117六〇〇
- 1713,650,56,503〓筆後日被下之、
- 1468,732,82,1416左、勝、御製
- 1943,723,45,339建保三年六月二日
- 1484,724,52,63左
- 1504,801,45,55勝、
- 1332,2684,41,182羽院御
- 1378,2684,38,182○後鳥
- 1274,657,43,335集、夫木和歌
- 1232,658,41,340抄之ニ同ジ、
- 1724,291,43,171詞ハ辰筆
- 1492,294,43,80御製







