Loading…
要素
割注ノンブル
OCR テキスト
すへらきの御代さかふへき春なれは霞をこめて立や出まし, とては事たかひて侍らむ、いかさまにも、以左爲勝、, 君かため猶よろつよの春の色にかすみそめたる明ほのゝ空, きこえて、おかしく侍るにや、右、君かためなをよろつよといへる、又捨かたく侍, 春きてもなを氷しく衣川かすみもいくへたちわたるらん, 左の、御代さかふへき春、世みなこひねかふへき事に侍るうへに、下句、其いはれ, はかりにて、かけても用なく見え侍るうへに、猶氷れるほとならは、かすみいくへ, いつくより春はきぬらんあまの戸のあくるをまたす立霞哉, 左歌、首尾相叶て、心詞花麗のすかたにこそ侍るめれ、右歌、ころも川こほりしく, 左、持、太政大臣, 右承明門院小宰相, 二番, 右俊成卿女, 左、持、, 承明門院小宰相, 右, 俊成卿女, 右, 續古今、春上、, 集、詞書ヲ、寶治二年歌合に早春, 霞をニ、作者ヲ、太上天皇ニ作ル、, 今和歌, ○續古, 寶治元年是歳, 六
割注
- 集、詞書ヲ、寶治二年歌合に早春
- 霞をニ、作者ヲ、太上天皇ニ作ル、
- 今和歌
- ○續古
柱
- 寶治元年是歳
ノンブル
- 六
注記 (25)
- 690,717,58,2051すへらきの御代さかふへき春なれは霞をこめて立や出まし
- 1066,830,56,1327とては事たかひて侍らむ、いかさまにも、以左爲勝、
- 444,719,59,2053君かため猶よろつよの春の色にかすみそめたる明ほのゝ空
- 197,843,64,2104きこえて、おかしく侍るにや、右、君かためなをよろつよといへる、又捨かたく侍
- 1432,713,58,2046春きてもなを氷しく衣川かすみもいくへたちわたるらん
- 321,836,64,2107左の、御代さかふへき春、世みなこひねかふへき事に侍るうへに、下句、其いはれ
- 1190,835,57,2091はかりにて、かけても用なく見え侍るうへに、猶氷れるほとならは、かすみいくへ
- 1805,720,57,2047いつくより春はきぬらんあまの戸のあくるをまたす立霞哉
- 1310,829,59,2106左歌、首尾相叶て、心詞花麗のすかたにこそ侍るめれ、右歌、ころも川こほりしく
- 812,883,57,1426左、持、太政大臣
- 1555,878,57,1600右承明門院小宰相
- 941,719,53,103二番
- 567,883,58,1427右俊成卿女
- 812,886,55,169左、持、
- 1559,2093,53,386承明門院小宰相
- 567,889,51,49右
- 570,2091,55,222俊成卿女
- 1557,883,52,53右
- 1859,696,42,265續古今、春上、
- 1706,710,44,644集、詞書ヲ、寶治二年歌合に早春
- 1664,710,42,651霞をニ、作者ヲ、太上天皇ニ作ル、
- 1794,2814,38,122今和歌
- 1837,2816,41,120○續古
- 1924,764,42,253寶治元年是歳
- 1929,2669,42,33六







