『大日本史料』 5編 3 嘉禄元年是歳~安貞元年6月 p.208

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左暮春, らしく、有かたく侍にや、佐保姫の春のわかれの〓、きしの藤波にも、を, 左、彼風のたよりにたくへてそといへる歌をひきかへて、かへりて花, 三番, せかはや春のとて、末におられぬ水のはなのうたかた、心こと葉めつ, 川せきとめかたく侍るへし、, よし野河せかはや春のやすらはむおられぬ水のはなのうたかた, 風のうへ行花の白雲、又たけありて、はなのにほひもまことに遠く思, ひやられ侍れは、なつらへて秀逸の持と申へし、, をさそふはるかな、心詞おもしろく、思ひよりかたく侍へし、右、吹匂ふ, 右おなし, をはつせや宿やはわかむ吹匂ふ風のうへ行花の白雲, さほ姫の春の別れの〓とや露さへかゝるきしの藤なみ, きそふらん、心もやさしくすてかたく侍れと、なをうたのたけ、よし野, 右落花, 嘉祿二年四月二十一日, 嘉祿二年四月二十一日, 二〇八

  • 嘉祿二年四月二十一日

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  • 二〇八

注記 (18)

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