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と、かれうひんかのこゑもかくやときこへたり、, 御らんしおほしたるは、やかてうゑの御つほねにめしい, れて、くたもの給はせなとすれは、かたへのこほうしはら、うらやましけにおもへり、, たにくちをしくおほして、こやにまいりあつまり給、これはたれかこそ、かれはそれ, かなと、殿のおまへやこのとのはらなとゝはせたまへは、この師たち、それはそれ、, の給はせて、師たちにも、よきてしなり、よく〳〵したてたまへなとの給はすれは、, をの〳〵をやたちなと、めいほくありておもへり、又とのゝ女はう・宮の女房のこに, てこの御たうに、さへきやむことなきそうとも、ちうしさふらひ給、かくてうへのを, にも、かへす〳〵くちをしからせ給、かんたちめ・殿はら殿上人、またかくたうとき, うおほしのたまはす、そのころの御ことには、たゝこの御ものかたりのみあり、やか, 事なんみたまへさりつる、めつらしくうつくしきことゝきこえ給、よるまかてたまふ, かれはかれかなと申給へは、そのをやともをめして、よきこをもたりけるかなとほめ, もひて、宮〳〵にきこへさせすなりにけることを、とのゝ御まへにも、うへの御かた, これをゝろかにお, はかなう三日もすきぬれは、をの〳〵ろく給はりてまかつるも、たれもなこりこひし, て、, よゝ女房宮のなとニ作ル, ○又以下十五字、富岡本、又, ○富岡本、コノ次ニ, なとてノ三字アリ, イ〕, 道長念佛僧, 後夜, 美ス, 下ノ感〓, ノ親等ヲ賞, 西北院ニ住, 道長夫妻以, 僧ヲ置ク, 治安元年十二月二日, 三七一
割注
- よゝ女房宮のなとニ作ル
- ○又以下十五字、富岡本、又
- ○富岡本、コノ次ニ
- なとてノ三字アリ
- イ〕
頭注
- 道長念佛僧
- 後夜
- 美ス
- 下ノ感〓
- ノ親等ヲ賞
- 西北院ニ住
- 道長夫妻以
- 僧ヲ置ク
柱
- 治安元年十二月二日
ノンブル
- 三七一
注記 (31)
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