『大日本史料』 5編 10 嘉禎元年5月~同2年11月 p.781

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や侍らむ、, 左、をしほのさとの朝、往來になれしと讀る、おもふ所ありて見ゆる, うへに、姿詞よろしく聞え侍るを、右の歌、春のものとやわかて見るら, 明ぬるか霞の衣たちかへり猶君か代の春をまつかな, んといへる、業平か歌に、春の物とてなかめくらしつとよめるも思ひ, 春のよのあくる霞の立田山これや神代の衣なるらむ, 朝霞雲ゐをかけて見渡せはいたりいたらぬ山のはもなし, 左右ともに、わかちかたくは見ゆれども、左神代の衣、たちまさるへく, うら人の鹽やく里の朝かすみ春の物とやわかて見るらん, 左勝、, いたされて、やさしく見ゆれは、ともに分ちかたく侍り、持と申へし、, 左勝、, 右正三位信成, 左勝、沙彌道珍, 左勝、權大納言基家, 四番, 三番, 右, 權大納言基家, 沙彌道珍, 正三位信成, 成ノ歌, 御判, 基家ト信, 御判, 道珍ト如, 願ノ歌, 嘉禎二年七月是月, 七八一

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  • 成ノ歌
  • 御判
  • 基家ト信
  • 道珍ト如
  • 願ノ歌

  • 嘉禎二年七月是月

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  • 七八一

注記 (29)

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