『大日本史料』 1編 19 天元 4年11月~5年12月 p.48

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東路のしつの垣ねの卯花はあやなくなにとゝふそはかなき, かにとかす、右かたにかすひとつさゝれてまけぬ、, かとて、ちにさたむ、, かたみにしらすとて、とかすなりぬ、ちにさためて、をのかかた〳〵とく、ことの, おくていねの今はさなへとおひたちて待てふるねもあらしとそ思, に、あなりなかにかしこくもあらぬことに思ひあなつりたるにやありけむ、えたし, 左、なそ、なを名のり、人たのめなるもの、, わすれかたけれは、花たちはなにやあらむ、右は、やまかつのかきねなるうのはな, かくて、えとかぬをは、をのかかた〳〵にとかせて、かちまけをさたむるに、人の, 心いつれも〳〵おなしやうなりけれは、いとよくときつゝ、ちにてあはせ〳〵たる, いそのかみふるめかしかのするものは花橘のにほふなるへし, 左右、そのことをは思ひえなから、ことはしめにかくまくといふ左にやありけむ、, 左、なそ、このころにゆるめかしきかするもの、, 右、なそ、あつまのかたにひらけたるもの、, 天元四年雜載學藝, 四八

  • 天元四年雜載學藝

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  • 四八

注記 (16)

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