『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.605

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九番, 十番夕早苗, 横雲や峯に別て霞らん櫻そうすきみよしの山, 山霞むはるやわたりて立田川けさは氷の中そたえ行, 左の櫻そ薄きといへる聊まさるへきにや、, 左方申曰、時鳥なくといへる、頗尋常のことに俳諧の躰に侍なり、右方, 右成茂, 左右ともに申曰、兩方心を盡して案たる歌と見え侍る、しかはあれと、, 早苗とる山田のあせにせく水の濁るにも澄夕月夜哉, 右前大僧正, 暮ぬとていそく早苗の小山田に雨そほ降て郭公鳴, 左、勝、, ことの外に立おとれるよし申之、, 左、勝、高階家仲, 右, 右, 左、勝、, 左、勝、御製, 前大僧正, 高階家仲, 成茂, 御製, 羽院御, ○後鳥, 同ジ、, 集之ニ, 御製, 建保三年六月二日, 六〇五

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  • 羽院御
  • ○後鳥
  • 同ジ、
  • 集之ニ

頭注

  • 御製

  • 建保三年六月二日

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  • 六〇五

注記 (29)

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