『大日本史料』 4編 15 承久元年2月 p.56

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

春風に蘆間の氷とけはてゝ野澤の水にかはつ鳴なり, さま〳〵に小田の苗代いそくらし行方しけき山河の水, 二十二番春里, 谷川の岩間の氷かつとけて下行水のか第そうつろふ, やちとせをすむへき御代の始とていはひそゝむる春の若水, すみよしのあさゝはをのヽ忘水たえ〳〵ならぬ春雨のころ, 左伊平朝臣, 右光經, 右、勝、, 山ふをの花のしからみかひもれしとまらぬ春の井ての里人, 左、勝、, 左、勝、爲家朝臣, 二十番, 左、勝、, 右、勝、康光, 右, 光經, 伊平朝臣, 二十一番, 康光, 女房, 左、勝、女房, 爲家朝臣, ○順徳, ○藤原, 光經集, 院御集, 同ジ、, 之二, 御製, 承久元年二月十一日, 五六

割注

  • ○順徳
  • ○藤原
  • 光經集
  • 院御集
  • 同ジ、
  • 之二

頭注

  • 御製

  • 承久元年二月十一日

ノンブル

  • 五六

注記 (32)

  • 752,639,61,2016春風に蘆間の氷とけはてゝ野澤の水にかはつ鳴なり
  • 1451,648,60,1999さま〳〵に小田の苗代いそくらし行方しけき山河の水
  • 408,646,56,481二十二番春里
  • 1803,648,59,1998谷川の岩間の氷かつとけて下行水のか第そうつろふ
  • 515,647,65,1996やちとせをすむへき御代の始とていはひそゝむる春の若水
  • 1217,643,64,2002すみよしのあさゝはをのヽ忘水たえ〳〵ならぬ春雨のころ
  • 868,715,61,1566左伊平朝臣
  • 1338,713,60,1425右光經
  • 641,715,71,132右、勝、
  • 169,640,58,2003山ふをの花のしからみかひもれしとまらぬ春の井ての里人
  • 1582,718,64,138左、勝、
  • 1567,718,80,1564左、勝、爲家朝臣
  • 1692,650,55,196二十番
  • 297,718,66,131左、勝、
  • 635,718,78,1430右、勝、康光
  • 1343,718,56,52
  • 1338,2014,52,125光經
  • 868,2014,55,268伊平朝臣
  • 991,653,57,265二十一番
  • 636,2010,53,130康光
  • 287,2013,51,125女房
  • 286,718,80,1415左、勝、女房
  • 1569,2016,52,269爲家朝臣
  • 201,2673,41,179○順徳
  • 1246,2673,40,181○藤原
  • 1201,2668,42,186光經集
  • 154,2668,41,186院御集
  • 1097,652,39,128同ジ、
  • 1142,654,39,100之二
  • 186,282,44,84御製
  • 1921,716,45,386承久元年二月十一日
  • 1915,2449,43,78五六

類似アイテム