『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.834

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蘆のやのなたの鹽屋に立つけふり里わく春の夕かすみかな, 志賀の海のしらゆふ花の浪の上に霞をわけて浦風そ吹く, 建保三年内裏にめされける名所百首うたの中に, 玉しまのこの河上もしら浪のしらすかすめる夕暮のそら, 榊とりかけしみむろのます鏡そのやまの端と月もくもらす, 正三位知家, 敍ス、, ○夫木和歌抄ニ、百首ノ歌多ク出デタリ、今重複ヲ避ケテ之ヲ略ス、又, 名所百首ノ外ニ百首和歌ヲ召サレシコト、明月記ニ見エタリ、左ニ合, 〔風雅和歌集〕, 前中納言定家, 建保名所百首歌奉りける時、從二位家隆, 辰市, 辰市前中納言定家, 敷嶋の道に我か名はたつの市やいさまた知らぬやまと言の葉, 前參議忠定, 〔新拾遺和歌集〕, 〔新續古今和歌集〕春歌上建保三年名所百首歌奉りける時、, 建保三年名所百首歌奉りける時, 〔新拾遺和歌集〕春歌上建保三年名所百首歌奉りける時、, 〔新續古今和歌集, 十七, 雜歌下, 春歌上, 春歌上, 建保三年十月二十四日, 八三四

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  • 十七
  • 雜歌下
  • 春歌上

  • 建保三年十月二十四日

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  • 八三四

注記 (27)

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