『大日本史料』 4編 13 建保2年1月~4年3月 p.990

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あけゆけと木かけはくらきみ山路に嶺とひこゆる鳥の一こゑ, み渡せはむらの朝けそ霞行民のかまとも春にあふ比, おのつから古きに返る色しあらは花そめ衣露やわけまし, 哀なりあかつきちかくいつる月のくもらぬ空も朧なるかけ, ませ給ひける, ふりぬれはいはやもまつも哀也むかしの人をみる心地して, 宮こには山の端とてや詠らんわかすむ峯をいつる月影, 心すむ色をやこゑにたくふらん入相の鐘にすくるうき雲, 難波えやあしのはしろくあくる空に浪うつ鳥の遠さかり行, 建保四年人々に百首の歌めしけるついてによ, 〔明日香井和歌集〕上院百首、建保四年、, 後鳥羽院御製, 春日同詠百首應製和歌, 〔續古今和歌集〕, 春, 雜歌中, 十八, 建保四年二月是月, 正四位下行右近衞權中將兼伊與介藤原朝臣, 九九〇

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  • 雜歌中
  • 十八

  • 建保四年二月是月
  • 正四位下行右近衞權中將兼伊與介藤原朝臣

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  • 九九〇

注記 (20)

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