『大日本史料』 1編 5 延喜18年 7月~延長5年10月 p.301

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に遣はしける、, なき人を戀ひて、歌贈れりける人の返事に、, おにすらも宮のうちとてみのかさをぬきてやこよひ人にみゆらん, 同し所に宮つかへし侍りて、常に見ならしける女, 伊勢の海に汐やく蜑の藤衣なるとはすれとあはぬ君かな, 〔躬恒集〕同年晦日の夜、雨の降をみて、, はりありてきたらす、二首の歌をつかひにつけて送る、, 宮人の數はしりにき女郎花いくらとゝはゝいかゝこたへん, なきを社君は戀らめ年ふれはあるも悲しき物にそ有ける, いつしかとまつしるしなき紅葉はの己かちり〳〵なりやしなまし, 春の野に心をたにもやらぬ身は若菜はつまて年を社つめ, 行てありけんなとちきりしに、さこの少將其日になりて、ほの〳〵さ, 〔後撰和歌集〕, 〔玉葉和歌集〕, 子日しにまかりける人のもとにおくれ侍りて、つ, 躬恆, かはしける、, に遣はしける、躬恆, かはしける、躬恆, 〔後撰和歌集〕, 躬恆, 躬恆, 〔後撰和歌集〕春歌上子日しにまかりける人のもとにおくれ侍りて、つ, 十七, 雜歌四, 戀歌三, 十一, 春歌上, 晦日ノ夜, 女ニ贈ル, 雨ノ降ル, 友ニ贈ル, ヲ見テ, 延喜二十一年正月三十日, 三〇一

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  • 十七
  • 雜歌四
  • 戀歌三
  • 十一
  • 春歌上

頭注

  • 晦日ノ夜
  • 女ニ贈ル
  • 雨ノ降ル
  • 友ニ贈ル
  • ヲ見テ

  • 延喜二十一年正月三十日

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  • 三〇一

注記 (35)

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  • 1637,636,63,1970いつしかとまつしるしなき紅葉はの己かちり〳〵なりやしなまし
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