『大日本史料』 1編 5 延喜18年 7月~延長5年10月 p.302

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

母かおもひにてよめる、, ける十二首かうち、, あしたつのよさへはかなくなりにけりけふや千とせの限なるらん, いつことも春の光はわかなくにまたみ吉野の山は雪ふる, ものおもひける時、いときなき子を見てよめる、, 神無月しくれにぬるゝもみち葉は唯わひ人の袂なりけり, 今更に何おひ出つ覽竹の子のうき節繋きよとはしらすや, はるかすみかすみていにしかりかねのいまそなくなる秋きりのうへに, る由を歎きて、御覽せさせよと、おほしくて、ある藏人におくりて侍り, 〔顯昭古今集注〕, 〔古今和歌集〕, ける十二首かうち、躬恆, 〔古今和歌集〕, 凡河内躬恆, 凡河内躬恆, 〔躬恆集〕〓歌仙家集本朱雀院なりける鶴の死にたるを見て、, おなし御時、みつし所にさふらひけるころしつめ, 〓後撰和歌集, 集歌仙, ○躬恆, 十八, 秋上, 哀傷歌, 雜歌下, 十六, 春歌上, 家集本、躬, 四, 恆集同ジ, 〓一, 服ス, 見テ述懷, 鶴ノ死ヲ, 母ノ喪ニ, 沈淪ヲ歎, 子モ亦歌, 人, 子, ス, 延喜二十一年正月三十日, 三〇二

割注

  • 集歌仙
  • ○躬恆
  • 十八
  • 秋上
  • 哀傷歌
  • 雜歌下
  • 十六
  • 春歌上
  • 家集本、躬
  • 恆集同ジ
  • 〓一

頭注

  • 服ス
  • 見テ述懷
  • 鶴ノ死ヲ
  • 母ノ喪ニ
  • 沈淪ヲ歎
  • 子モ亦歌

  • 延喜二十一年正月三十日

ノンブル

  • 三〇二

注記 (41)

  • 1030,1356,55,707母かおもひにてよめる、
  • 1609,786,57,564ける十二首かうち、
  • 1144,649,55,1972あしたつのよさへはかなくなりにけりけふや千とせの限なるらん
  • 1492,642,64,1978いつことも春の光はわかなくにまたみ吉野の山は雪ふる
  • 679,1363,60,1425ものおもひける時、いときなき子を見てよめる、
  • 793,649,60,1978神無月しくれにぬるゝもみち葉は唯わひ人の袂なりけり
  • 443,652,60,1976今更に何おひ出つ覽竹の子のうき節繋きよとはしらすや
  • 213,662,58,1965はるかすみかすみていにしかりかねのいまそなくなる秋きりのうへに
  • 1728,787,63,2039る由を歎きて、御覽せさせよと、おほしくて、ある藏人におくりて侍り
  • 305,614,102,491〔顯昭古今集注〕
  • 999,600,104,414〔古今和歌集〕
  • 1608,789,61,1325ける十二首かうち、躬恆
  • 658,610,99,413〔古今和歌集〕
  • 913,2008,56,331凡河内躬恆
  • 563,2015,55,331凡河内躬恆
  • 1234,594,106,1978〔躬恆集〕〓歌仙家集本朱雀院なりける鶴の死にたるを見て、
  • 1847,1338,58,1484おなし御時、みつし所にさふらひけるころしつめ
  • 1827,604,88,387〓後撰和歌集
  • 1480,2640,43,188集歌仙
  • 1526,2643,42,183○躬恆
  • 708,1079,41,104十八
  • 313,1165,41,108秋上
  • 1011,1070,43,182哀傷歌
  • 664,1074,40,183雜歌下
  • 1058,1072,40,108十六
  • 1829,1061,45,190春歌上
  • 1406,725,43,258家集本、躬
  • 356,1165,42,38
  • 1362,727,41,257恆集同ジ
  • 1869,1066,48,34〓一
  • 1004,291,39,74服ス
  • 1239,286,43,170見テ述懷
  • 1282,284,44,168鶴ノ死ヲ
  • 1048,289,42,160母ノ喪ニ
  • 1871,282,46,174沈淪ヲ歎
  • 239,299,42,169子モ亦歌
  • 197,300,35,38
  • 671,293,41,40
  • 1201,290,33,32
  • 1960,724,44,467延喜二十一年正月三十日
  • 1965,2432,48,121三〇二

類似アイテム