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くすり送る歌, 之におくりける、, にしへ行月をゝしめは東路にわかるゝ人をまたいかにせん, 人につく便りたになし大荒木の森の下なる草の身なれは, 別るゝか苦しき事もやまなくに何かくすりのあるかひもなし, もとより友達に侍りけれは、貫之にあひ語らひて、, 秋の夜の哀はこゝにつきぬれはほかの今宵は月なかるらん, 延喜十五年三月廿一日、左衞門督の家にて、三河守のうまのはなむけ, 兼輔朝臣の家に名つきを傳へさせ侍りけるに、其名附きに加へて、貫, なにしおはゝ遠からねともみやき山是を手向のぬさにせよ君, 〔躬恆集〕藤原遠中朝臣、しなのへまかる人に、, 〔後撰和歌集〕, 〔躬恆集〕同年の八月十三日の夜、左衞門督殿にて、さけなとあるついてに、, によめる、, 之におくりける、躬恆, 定文か家の歌合に、躬恆, 〔拾遺和歌集〕, 躬恆, 延喜二十一年正月三十日, ○歌仙家集所收ノ躬恆集、, 左衞門督ヲ左馬督ニ作ル, ○歌仙, 躬恆集、初句ヲなにしおへはニ、三, 家集本, 句四句ヲ宮ち山越ん手向ニ作ル、, 雜歌二, 十六, 春一, 賃之, 原遠中, 原有實, 原定方, 躬恆ト藤, 躬恆ト藤, 躬恆ト藤, 躬恆ト紀, 定文, 躬恒ト平, 延喜二十一年正月三十日, 三〇八
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- ○歌仙家集所收ノ躬恆集、
- 左衞門督ヲ左馬督ニ作ル
- ○歌仙
- 躬恆集、初句ヲなにしおへはニ、三
- 家集本
- 句四句ヲ宮ち山越ん手向ニ作ル、
- 雜歌二
- 十六
- 春一
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- 賃之
- 原遠中
- 原有實
- 原定方
- 躬恆ト藤
- 躬恆ト紀
- 定文
- 躬恒ト平
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- 延喜二十一年正月三十日
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- 三〇八
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