『大日本史料』 1編 5 延喜18年 7月~延長5年10月 p.294

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

春雨のふりそめしより青柳の絲のみとりそ色まさりける, 延喜の御時の御屏風に、, 流れゆくもみちのいろのふかけれはたつ田のかはゝ淵瀬ともなし, ねたくわれ子の日の松にならましをあなうらやまし人にひかるゝ, 延喜の御時、御屏風に、, 梅か枝になく鶯のこゑ聞けと山には今日も雪は降りつゝ, 夢にたに嬉しともみは現にてわひしきよりは猶勝りなむ, 延喜の御時、ときの藏人のもとに、奏しもせよとお, 〔續千載和歌集〕, 〔續千載和歌集〕, ひとりのみ見つゝそ忍ふ山吹のはなの盛にあふ人もなし, 内御屏風に、, かむなりのつほに人々集まりて、秋の夜惜む歌よ, 〔後撰和歌集〕, 〔古今和歌集, 躬恆, 〔躬恆集〕〓歌仙家集本内御屏風の歌、子の日、, ほしくて、つかはしける、躬恆, 躬恆, 〔躬恆集〕, 延喜二十一年正月三十日, 雜歌二, 春歌上, 十六, 春歌下, 秋歌上, 二, 四, 藏人ニ遣, 歌會ニ列, 雷鳴壺ノ, ス, 延喜二十一年正月三十日, 二九四

割注

  • 雜歌二
  • 春歌上
  • 十六
  • 春歌下
  • 秋歌上

頭注

  • 藏人ニ遣
  • 歌會ニ列
  • 雷鳴壺ノ

  • 延喜二十一年正月三十日

ノンブル

  • 二九四

注記 (34)

  • 1857,646,60,1972春雨のふりそめしより青柳の絲のみとりそ色まさりける
  • 1393,1437,60,708延喜の御時の御屏風に、
  • 694,649,59,1979流れゆくもみちのいろのふかけれはたつ田のかはゝ淵瀬ともなし
  • 926,653,60,1962ねたくわれ子の日の松にならましをあなうらやまし人にひかるゝ
  • 1741,1441,60,641延喜の御時、御屏風に、
  • 1508,647,64,1965梅か枝になく鶯のこゑ聞けと山には今日も雪は降りつゝ
  • 343,649,61,1981夢にたに嬉しともみは現にてわひしきよりは猶勝りなむ
  • 575,1361,67,1481延喜の御時、ときの藏人のもとに、奏しもせよとお
  • 1373,603,101,492〔續千載和歌集〕
  • 1723,603,96,496〔續千載和歌集〕
  • 1161,653,59,1970ひとりのみ見つゝそ忍ふ山吹のはなの盛にあふ人もなし
  • 810,791,57,348内御屏風に、
  • 228,1361,68,1482かむなりのつほに人々集まりて、秋の夜惜む歌よ
  • 555,603,103,420〔後撰和歌集〕
  • 210,610,95,401〔古今和歌集
  • 1625,2003,57,126躬恆
  • 1023,603,100,1473〔躬恆集〕〓歌仙家集本内御屏風の歌、子の日、
  • 462,797,55,1327ほしくて、つかはしける、躬恆
  • 1279,2004,59,125躬恆
  • 1024,606,99,280〔躬恆集〕
  • 1971,736,45,473延喜二十一年正月三十日
  • 561,1077,43,183雜歌二
  • 1727,1150,42,191春歌上
  • 609,1084,40,104十六
  • 1377,1151,43,185春歌下
  • 212,1078,43,184秋歌上
  • 1421,1157,43,32
  • 252,1081,44,40
  • 620,291,45,173藏人ニ遣
  • 230,291,43,170歌會ニ列
  • 275,293,42,163雷鳴壺ノ
  • 583,298,31,30
  • 1972,736,45,473延喜二十一年正月三十日
  • 1978,2447,47,125二九四

類似アイテム