『大日本史料』 1編 5 延喜18年 7月~延長5年10月 p.306

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

躬恆、忠岑まことに此道聖也、, りたりけり、帥此こと語り出て、はしめ爭ひそめしより、院の仰のおもむ, きまて、かたられけれは、俊頼聞て、度々打うなつきて、躬恆をは、なあなつ, をはあなつらせ給ましきそといはれけれは、おほやうことから聞え侍, 第六によく〳〵思惟すへき事, らせ給ひそといふ、帥思ひの外におほえて、されはつらゆきかをとり侍, 躬恆か、老もかくれぬこの春はとよめる、すこしちかき世のためし也、, るか、ことをきり給へきなりとせめられけれと、たゝおなしやうに、躬恆, にたり、をのれかまけになりぬるにこそとて、からきことにせられけり、, ありけり、さてあひともに便宜をまたれけるほとに、二三日有て、俊頼參, まことに躬恆かよみくち、ふかく思ひ入たるかたは、又たくひなきもの, 〔群書一覽〕, なりとそ、, 〔奧義抄〕上貫之、躬恆はなかころの上手なり、今の人のよむは此流なり、, 〔八雲御抄〕, 躬恆集一卷, 第四に古歌をとる事, 延喜二十一年正月三十日, ○中, 家集類, 用意部, ○中, 略, 略, 四, 六, 俊頼ノ躬, 御評, 恆歌評, 順徳天皇, ル世評, 藤原清輔, ノ躬恆歌, 家集, 歌ニ對ス, ノ躬恆歌, 評, 三〇六

割注

  • ○中
  • 家集類
  • 用意部

頭注

  • 俊頼ノ躬
  • 御評
  • 恆歌評
  • 順徳天皇
  • ル世評
  • 藤原清輔
  • ノ躬恆歌
  • 家集
  • 歌ニ對ス

ノンブル

  • 三〇六

注記 (38)

  • 453,662,58,854躬恆、忠岑まことに此道聖也、
  • 1728,731,59,2127りたりけり、帥此こと語り出て、はしめ爭ひそめしより、院の仰のおもむ
  • 1613,731,59,2114きまて、かたられけれは、俊頼聞て、度々打うなつきて、躬恆をは、なあなつ
  • 1264,733,59,2124をはあなつらせ給ましきそといはれけれは、おほやうことから聞え侍
  • 567,805,62,922第六によく〳〵思惟すへき事
  • 1497,738,60,2122らせ給ひそといふ、帥思ひの外におほえて、されはつらゆきかをとり侍
  • 684,658,60,2069躬恆か、老もかくれぬこの春はとよめる、すこしちかき世のためし也、
  • 1381,739,59,2121るか、ことをきり給へきなりとせめられけれと、たゝおなしやうに、躬恆
  • 1152,735,54,2135にたり、をのれかまけになりぬるにこそとて、からきことにせられけり、
  • 1846,733,59,2119ありけり、さてあひともに便宜をまたれけるほとに、二三日有て、俊頼參
  • 1034,730,58,2124まことに躬恆かよみくち、ふかく思ひ入たるかたは、又たくひなきもの
  • 203,625,102,342〔群書一覽〕
  • 925,734,46,283なりとそ、
  • 318,631,102,2250〔奧義抄〕上貫之、躬恆はなかころの上手なり、今の人のよむは此流なり、
  • 782,626,99,336〔八雲御抄〕
  • 220,1311,57,410躬恆集一卷
  • 802,1308,57,625第四に古歌をとる事
  • 1960,746,46,468延喜二十一年正月三十日
  • 833,1960,41,112○中
  • 208,1027,40,185家集類
  • 788,1024,41,183用意部
  • 599,1744,40,107○中
  • 785,1962,42,36
  • 556,1742,38,38
  • 251,1030,41,38
  • 831,1027,42,37
  • 1536,305,44,171俊頼ノ躬
  • 535,312,41,81御評
  • 1492,308,42,123恆歌評
  • 624,309,44,170順徳天皇
  • 1013,314,40,120ル世評
  • 370,309,44,171藤原清輔
  • 578,312,42,165ノ躬恆歌
  • 209,310,43,85家集
  • 1056,307,43,162歌ニ對ス
  • 324,314,42,165ノ躬恆歌
  • 282,309,39,40
  • 1958,2451,54,131三〇六

類似アイテム